パラオ共和国案内

令和6年4月25日

パラオ基本情報

 
国名 パラオ共和国 (Republic of Palau)
首都 マルキョク州ンゲルルムッド(2006年 コロールから移転)
位置 北緯7度30分、東経134度30分に位置する。日本(東京)から約3200km。
面積 488平方キロ (日本の屋久島とほぼ同じ広さ)
時差 日本との時差はなし。
人口 総人口18,092人 (2020年:世界銀行)
在留邦人251(2022年3月現在)
言語 パラオ語、英語 (ともに公用語)
気候 海洋性熱帯気候で、高温多湿。
雨期・・・5月~10月
乾期・・・11月~4月(乾期でもスコール性の雨が多い)
平均年間降雨量・・・3,856mm(2020年の平均)
平均気温・・・27度 平均湿度・・・83%

(2021年:Time and Date)

国旗 デザインは海を表すブルーを背景に中央からやや左寄りに満月を表す黄金色の円。 平和と静寂、海と陸の豊饒を表している。
州旗 各州の州旗に関する詳細はこちら
年間来訪者数 94,051人 うち日本人来訪者数: 19,742人(2019年:パラオ政府観光局)
2020年はコロナ禍により18,360人(うち日本人来訪者数5,762人)
2021年は5,262人(うち日本人来訪者数162人)

パラオ入国情報

●新型コロナウイルス関連証明書類: 不要
●旅券の残存期間: 入国時に6か月以上必要
●査証(ビザ): 30日以内の観光・商用・外交・公用目的の滞在は査証不要、但し帰国便の航空券が必要。滞在が30日を超える場合は、入国管理局にて滞在期間延長の申請が必要。2回更新、最長90日までの滞在が可能。手数料は50米ドル/回
●オンライン入国申告書: https://palautravel.pw/
健康申告書及び税関申告書が統合されたもの。入国時にQRコードの提示が必須
携帯電話がない場合、QRコードを印刷し持参または到着後税関で入力も可能、紙媒体の申告書はなし
●免税範囲: お酒2L未満、タバコ開封済み1箱、15gを超えない葉巻1本、または開封済みの15gまでの袋入りたばこ等 ※2023年5月29日より電子タバコの所持、使用などは法律で禁止されています。
●税関申告: 10,000ドル(T/Cを含む)を超える現金を持ち込む場合は申告が必要
 
●グアム経由での渡航: グアムでの乗り継ぎにはESTAまたはI-736(グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム用書類)及びデジタル税関申告が必要。詳細はグアム政府観光局HPをご参照ください。
https://www.visitguam.jp/planning/immigration-to-guam/ (ESTA, I-736)
https://www.visitguam.jp/planning/edf-jp/ (デジタル税関申告)
 
(参考)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_272.html 
(パラオ安全対策基礎データ)