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◆台風情報(その2)

台風につき、パラオ国家緊急管理局(NEMO)より下記の通り追加発表がありましたのでお知らせします。(大使館注:米国関係機関の台風情報によれば現在のところパラオ付近に一番近づくのは12月2日(日)正午と予想されています。)

チューク及びミクロネシア南西に位置する熱帯性台風「BOPHA」は11月29日(木)午前11時現在、時速14マイルで西南西へ移動しており、今夜(29日)にはヤップ島、サタワル南東付近で大型台風へと勢力を強めると予想されます。パラオでは30日(金)か12月1日(土)にかけて、強風などの影響が出はじめると予想されています。パラオ国家緊急本部及びNEMOでは下記のように警報を設定し、ラジオ、テレビを通しパラオ国民に対し、緊急情報を提供することにしています。

コンディション3⇒ 48時間以内に台風の暴風圏に入る。
コンディション2⇒ 24時間以内に台風の暴風圏に入る。
コンディション1⇒ 12時間以内に台風の暴風圏に入る。

台風接近に備え、3日間の食糧と水の確保、懐中電灯、電池など事前の防災対策と安全確保のため引き続き最新の情報を入手するよう心がけてください。

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