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◆海外へ渡航される皆様へ(動物検疫に関する注意)

 ゴールデンウィークには海外へ渡航される方も多いと思いますが、海外の多くの国では、家畜の伝染病である高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫が発生・流行しています。
特に,中国・韓国等の近隣諸国をはじめとした諸外国では、現在も高病原性鳥インフルエンザ、口蹄疫等の家畜伝染病の発生が続いており、注意が必要です。
 これらの伝染病を日本国内へ持ち込まないよう、注意すべき対策について、以下のとおりお知らせします。

  1. 家畜の伝染病を日本へ持ち込まないために、海外では、家畜を飼養している農場などへの不要な立ち入りを避けるようにしてください。
    海外で牛や豚、鶏などの家畜がいる場所に立ち入ったり、海外旅行後に日本国内で家畜に触れる予定のある方は、帰国時に空海港の手荷物引き取り場内にある動物検疫所カウンターに必ずお立ち寄りください。
     また、入国時に動物検疫に関する質問票が配られたり、質問が行われることがありますので、ご協力をお願いします。
  2. 帰国時には、空海港において、すべての方を対象に靴底の消毒を実施していますので、消毒マットの上を歩いていただくようご協力をお願いします。
  3. また、口蹄疫等の発生している国からのハム、ソーセージ、ベーコンなどの肉製品の日本への持ち込みは禁止されており、発生していない国からであっても検査証明書が必要ですので、あらかじめご留意ください。

  4. 以上

     

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