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◆外国人に対する暴行事件の概要
- 強姦未遂事件
- ナイフによる傷害事件
パラオ国内の新聞報道及び警察当局の発表によれば、先週以下の通り外国人への暴行事件が発生しています。ついては(1)日中でも出来るだけ一人歩きは避け、夜の移動は必ず車でする。(2)見ず知らずの人物が近づいてきたら、不必要な接触をさけ、相手を刺激しない等事件に巻き込まれないよう十分注意願います。
8月22日午前7時50分、24歳の外国人女性がコロール市内住宅街のメュンズ(MEYUNS)地区をジョギング中に暴漢におそわれました。女性が強く抵抗したため犯人は逃走し、その後警察は犯人を逮捕しました。犯人のパラオ人男性は米国本土で性犯罪をはたらき、最近パラオに強制送還された人物です。
8月23日深夜0:30、コロール市内幹線道路に面した商店「ベラウ・マート(BELAU MART)」のバングラデシュ人店員が、酒を買いに来た未成年のパラオ人に刺され重傷を負いました。店員は危篤状態で病院に運ばれました。店員は同人が未成年であるとの理由で酒の販売を拒否したため、パラオ人が激昂し店員の首2カ所、左胸、腹部、背中数カ所をナイフで刺したものです。その後犯人は警察に逮捕され傷害罪で取り調べられています。
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