日本NGO連携無償資金協力による「検診継続体制確立および非感染性疾患予防のための食生活改善支援事業」署名式
令和8年3月3日

2026年3月3日、在パラオ日本国大使館において、令和7年度日本NGO連携無償資金協力による「パラオ共和国における検診継続体制確立および非感染性疾患予防のための食生活改善支援事業」の署名式が行われました。式典では、笠原謙一大使及び安間叙通ピースウィンズ・ジャパン・パラオ事務所代表との間で、贈与契約(約5千6百万円)への署名が交わされました。署名式には、レイノルド・オイロー副大統領兼保健福祉大臣の他、ピースウィンズ・ジャパンの協力を得て野菜農園を設置する3つの州政府代表として、ジャクソン・ドクトク・エサール州知事、メリー・フランセス・I・レメンゲサウ・アルモノグイ州知事、シャープ・サクマ・ガラルド州知事が出席しました。さらに、検診継続体制確立に携わる保健・福祉省副書局長代理をはじめ多くの保健福祉省関係者も立ち会いました。