第4回日本・パラオ農業タスクフォース会合の開催

令和8年2月13日

2026年2月12日、コロールの農業・漁業・環境省にて。「日パラオ農業協力促進のためのタスクフォース」第4回会合が開催されました。令和3年に「日パラオ農業協力に関する覚書」に基づいて設置された本件会合は、今回初めてパラオで開催され、日本側から笠原謙一大使、萩原英樹農林水産省輸出・国際局参事官、水産庁、沖縄県、JICA、海外漁業協力財団、OISCA等、パラオ側からスティーブン・ビクトル農業・漁業・環境大臣、ジョディーン・レメンゲサウ農業局長、パーシス・オメラウ漁業局長、クリスチャン・エピソン・ニコレスク駐日パラオ大使館公使参事官、コロール州政府、パラオ短期大学等の関係者が出席しました。

会合では、両国の関係者が農業協力を中心とするパラオにおける食料安全保障に資する取り組みの進捗や成果、バニラ栽培等を含む今後の協力について議論を行いました。