太平洋島嶼国における感染症に対応するための国境管理能力向上計画(IOM連携)のための無償資金協力引渡し式 

令和6年2月8日


2024年2月8日、折笠弘維大使は、サルバトーレ・ソルティーノ国際移住機関(IOM)ミクロネシア事務所長、フレーヴィン・ミセ財務省税関・入国管理局移民課長他と共に、「太平洋島嶼国における感染症に対応するための国境管理能力向上計画(IOM連携)」を通じて供与されたパラオ国際空港向け国境管理機材の引渡し式に出席しました。
 
本計画は、新型コロナウィルス感染症収束後の経済活動に必要な、新型コロナウィルス感染症を含む公衆衛生上の脅威に適切に対応可能な国境管理基盤体制の整備を目的としています。パラオ国際空港における水際対策を含む国境管理基盤の強化を通じ、パラオの社会経済活動の活性化に寄与することが期待されます。