東京オリンピック・パラリンピック競技大会聖火リレー開始記念イベントの開催

令和3年3月26日
 

 3月25日、パラオ国立陸上競技場において、東京オリンピック・パラリンピック競技大会聖火リレー開始記念イベントが開催されました。本イベントは、パラオオリンピック委員会(PNOC)が主催し、当日本大使館及びパラオ陸上競技協会が企画・運営を支援したものです。イベントには200名以上の参加者が集まり、同様のイベントの中では過去最大規模となりました。
 
 イベントは、キョータPNOC会長と柄澤大使のスピーチから始まりました。キョータ委員長は、「今日、東京オリンピックの聖火リレーが、東日本大震災からの復興を象徴するものとして、福島県のJヴィレッジから開始された。」と述べた上で、東京オリンピックに出場する選手を紹介して激励すると、会場から大きな拍手がわき起こりました。続けて、柄澤大使は、「今日のイベントを企画したPNOCと全ての参加者に感謝する。パラオの出場選手の健闘と、日本とパラオの絆の更なる深化を願っている。」と述べました。
 
 その後、柄澤大使による号砲により、国立競技場からミューンズの大統領府分室まで往復5kmのラン&ウォークが実施されました。レース終了後、参加者に記念タオルが配布されるとともに、日本食レストランが提供する軽食が振る舞われました。