太平洋島嶼国国民一般旅券所持者に対する短期滞在数次査証の導入

 
1  日本政府は,本年5月18日及び19日に福島県において開催された第8回太平洋・島サミット(PALM8)において,以下に示す太平洋島嶼国の一般旅券所持者に対して短期滞在数次査証を導入することを決定・発表しました。

パラオ,キリバス,サモア,ソロモン,ツバル,トンガ,ナウル,バヌアツ,パプアニューギニア,フィジー,マーシャル及びミクロネシア
 
2   太平洋島嶼国の一般旅券所持者(ICAO標準のMRP又はIC一般旅券に限る)に対する短期滞在数次査証の導入は本年8月1日から開始します。発給する査証の滞在期間は30日,有効期間は最長3年です。
 
3   今回の短期滞在数次査証の導入によって,商用や観光等の目的で訪日する太平洋島嶼国の国民の利便性向上や訪日者の増加,ひいては日本・太平洋島嶼国間の人的交流の一層の活発化に資することが期待されます。
 
(注)具体的な申請書類を含む詳細については,追って本ホームページ上で公表します。